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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

あなたの心に忍び込み、何故か気になる、共感できるブログでありたい。
「そういえば、そのことについてずっと気になっていたなー」そんなときに役立つブログを目指します。
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トライアル【情報の選び方】活きた情報を炙りだす3つの知恵!

皆さんは情報をどのように集め、選び、活用してますか?

自ら情報を取りに行くか、情報が来るのを待っているか、その取り組み方によって結果に大きな違いをもたらします。

情報過多の昨今で、失敗しない情報の選び方はあるのでしょうか?

「違いをもたらす違い」を考察していきます。

情報が多すぎて選べない。
どれを信じる?

この記事を読んで分かること

違いをもたらす違い
自称「情報通」は本当なのか
情報の活かせ方は態度の違い

目次

受動

大抵の人は、自分のところにやってきた大量の情報を受動的に読む・聞くだけだと思います。

スマホのニュースに表示された、ブラウザーの先頭に表示された、ニュースを見てたら流れてきた、新聞や雑誌に書いてあった。
(それだけでもすごい量なので、暇つぶしにはなります)

それらを何気なく見聞きして、「知っている」気がして満足しています。
もしかしたら、自分のことを「情報通」だと思っているかも知れません。

kou

現代の一日分の情報は、江戸時代の一年分だって聞いたことがある。


だけど、そんなことに意味があるでしょうか?

五感を通して入ってきた情報を、新しい情報同士や既存の知識との組み合わせをしてこそ、情報が活きて力を持ちます。

受け身で情報を受信していると、活用の仕方まで精彩を欠くことになります

大多数の普通の人のままで良ければそれでも構いませんが、他人よりも頭一つ抜け出そうと思えば次の段階に進むべきです。

知ってるだけで満足したらダメだよ。
もったいない。

能動

受動の反対は能動です。自ら動くことです。

現在情報は、何も仕掛けなくても大量の情報が入ります。

しかし、それは玉石混交で怪しさいっぱいの扱いにくい代物です。

活用を考えずに、何でも見聞きして、知ったかぶりをするならそれでも事足ります。
しかし、他者に負けたくないし、稼ぎたいですよね。

それなら、自ら情報を取りに行き、取捨選択して「情報同士」「既存の知識」との組み合わせを行う。

加工・精製したあなただけの情報という名の武器を持ちましょう。

全て能動的な姿勢、行動力と実践にかかっています。

提案

私が、効果を感じているの情報の選び方をご提案します。
(立派なものではございませんが)

情報を活きたものにするには、能動的・選択・勇気の3つの知恵が必要です。

能動的は、自ら情報を取りに行くこと。

選択は、数多い情報すべてを扱うことは土台無理なので、精度のある情報を選択すること。

その際は、「間違ったらどうしよう」など考えすぎないこと。
考えすぎると動けなくなります。

勇気は、選ぶ勇気・捨てる勇気・行動する勇気です。

私が意識していることは

  • 自ら情報を取りに行く
  • 全ては扱わない、取捨選択を必ずする。
  • 発信者やマスコミ名、雑誌名など自分の中で信頼のベストスリーを決めておく
  • 紙に書き出し、単発の出来事かそれとも流れの中の出来事なのかを判断
  • 流れの中での出来事なら、過去の資料を踏まえ今後を予測
  • 2・3種類のフレームワークに落とし込んでみる

修練の末辿り着いた境地です。
だけど、まだまだ日々改善します。

上記リストの補足として、情報量が多いと迷いがでて動けなくなります。

そこで、発信者や雑誌などは過去の実績から信頼度ベストスリーを決めています。

また、フレームワークを利用することも自分の考え方の癖を外すのに有効です。
ついつい、同じ考え方に成ってしまい、思考の幅が広がりません。

固定観念を少なくして、柔軟に物事を考えたいですね。

私は、この流れで考えています。

出した答えは、あくまでも予測です。

しかし、この流れは仮説を立て行動するために必要でした。

情報は鮮度が命です。
だけど、新しい情報は真偽そのものが不確かです。

しかし、不確かだからと何もしなければ、何も知らないのと同じです。

小さく試すことを提案します

どのように使えば効果的なのか、仕事で成果を出すにはどう考えればいいのか、サンクコストのことなど最悪も考える必要があります。

「私は、どこまでならリスクを負えるか」
「撤退ラインはどこか」

最悪を想定しておくことは、不可欠だと考えています。

皆さんがご存知の有効な手法があれば是非教えて下さい。

この記事が、どなたかのお役に立つことを願っております。

最後まで読んでくれたあなたに感謝です。
ありがとうございます。

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