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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

あなたの心に忍び込み、何故か気になる、共感できるブログでありたい。
「そういえば、そのことについてずっと気になっていたなー」そんなときに役立つブログを目指します。
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【無言の圧力】タイムプレッシャーで集中力と効果を上げる

タイムプレッシャーという言葉を聞いたことがありますか?

「時間に圧力をかける」「時間制限」でタイムプレッシャーです。
「時間制限」のほうが意味として理解しやすいと思います。

初まりから終了までの時間を制限することは、その制限時間内に仕上げなければイケないという強い動機付けになります。

心理学の「締め切り効果」の簡易版だといえます。

締め切り効果とは

学生の夏休みの宿題や社会人の納期など、一定の期間を設けその期間内に集中して物事に取り組むことで、作業の質を高め期限を守る仕組みのことです。


タイムプレッシャーを掛けることで、集中力が増し早く終わらせる効果があります。

この効果を知り、日々の活動に活かしましょう。

この記事を読んでわかること

身近な活用例
タイムプレッシャーのプラス面の使い方
タイムプレッシャーのマイナス面の外し方
まとめ

目次

活用例

実は、誰もがタイムプレッシャーの経験があるんです。

  • 学校のテスト
  • 約束の時間
  • 電車やバスなど公共の乗り物
  • 宿題や納期の締め切りなど

上記以外にも、生活の中で時間と関わり意識するとき、タイムプレッシャーはそこにあります。

それでは、自分の意志で行える有効な使い方をご紹介します。

勉強法

学校のテストでは、「何分以内に解かなければイケない」「時間は何時まで」これらは、タイムプレッシャーを掛けられています。

このように制限を設けることで、集中力を引き出しているのです。
これは、日常の勉強でも使えます。

脳科学で有名な茂木健一郎さんも著書で紹介していました。
自分で時間を決め、負荷をかけることで集中力が増し、脳がフル回転するのです。

ダラダラするのは、時間の無駄です。

ご自身の資格勉強や子供の勉強に役立て下さい。

集中力

深い集中力は15分程度と言われています。
学校やセミナーなどでは、15分の倍数の時間がよく使われています。

小学校などは45分単位、大学やセミナーなどでは90分単位がよく使われています。

このことから、タイムプレッシャーを使う場合でも、15分単位で時間を区切り、休憩を挟むのが効果的であると言えそうです。

また、その際にはお気に入りの香りなども利用するのも効果的です。

香りは、五感の中で唯一脳に直接働きかけることができるのが特徴。

また、香りにはいくつもの効果が科学的に証明されており、タイムプレッシャーと合わせて香りを使うことで相乗効果を上げることができます。

・集中力を高める
・リラックス
・安眠等

香りの種類により効果も違うので、目的にあった香りを使い分けることで、感情を上手に使え、効果を上げることができます。

ぜひ、お気に入りの香りを選び使用してみてください。

こちら、香りのサブスクリプションです。
月1,980円~お好みの香りを選び、毎日の生活の質を高めませんか?

仕事

「そういえば、上司からめちゃくちゃ掛けられている」そういう人が多くいてそうです。

私も多くの経験があります。

仕事を早く終わらせ、次の仕事に取り掛かれば、その分労務単価が下がり、収益に繋がります。

すると、仕事の指揮をしている上司は評価され給料が上がります。

しかし、あなたは・・・。

ハゲタカ

当然の労力搾取!!

kou

あの野郎!
$%△&*&◯$%&✕

凄い存在

タイムプレッシャーで実力を付けて
己の力を試すが良い!



雑談を挟みましたが、仕事は「仕事を早く終わらせる」これが一番の効果です。

また、仕事が速い人は、雛形などをうまく使い時間を大きく縮める方法を熟知しています。

仕事の面では、習熟が大きな威力となります。

仕事を早く終わらせて、次の仕事に取り組み昇給・出世を目指すもよし、定時で帰って個人の時間を楽しむ。

どちらも強いモチベーションになりそうですね。

マイナス面

いい事ばかりではありません。
マイナス面も存在します。

代表的な例は、ミスを誘発するです。

個人の性格にもよりますが、「焦る」「慌てる」「見落とし」これらは、必ず存在します。
時間の許す範囲で見直しをしましょう。

もしくは、慣れるまでタイムプレッシャーを使わず、先ず基礎を築き、実力を養う事もミス防止には有効です。

くれぐれも、重大な結果を生む仕事や人命に関わるときなど、特に入念な確認をしましょう。

まとめ

タイムプレッシャーを有効に活用して、実力の底上げをしましょう。

できること、わかることが増えれば、多方面から物事を観察することができ、より真実の姿が浮かび上がります。

また、タイムプレッシャーは、集中力を高める方法なので、集中力を下げる原因は極力取り除きたいものです。

例として、睡眠不足やスマホなどの着信音・表示、テレビの点けっぱなしなど多くのものがあります。

楽しむ時と集中するときは区別して、欲しい結果を手に入れましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てることを祈ります。

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