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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

あなたの心に忍び込み、何故か気になる、共感できるブログでありたい。
「そういえば、そのことについてずっと気になっていたなー」そんなときに役立つブログを目指します。
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気持ちのモヤモヤ・他人との違和感(考え方・感じ方)その原因はパラダイム

あなたは感じたことがありませんか?

「同じものを見ていても人と感想が違う」
「なんで感じ方が違うのか」
「この状況ならこうするだろう」
「変人だ」
「こいつはへそ曲がりだ」

あなたも経験した、他人と自分との観点の違いで起こる不協和音があります。

あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。
その仕組を理解することで、あなたの心は乱されず、気楽にコミュニケーションを取ることができます。

この記事を読んで分かること

あなたのモノの見方が他人と違う時、どちらが正しいのか
あなたの感じ方が他人と違う時、あなたが鈍感なのか、過敏なのか
他人との違い(理解できない、されない)の理由
違和感を感じる相手との付き合い方

目次

あなたのパラダイム

あなたが属するたくさんのコミュニティや仕事や学校、恋人同士や友人たちなど親しい人であっても、同じものを見ても感じ方が違う理由は、パラダイムの違いが原因です。

どちらが正しい、間違っているではなく、それまで受けてきた条件付けや感性が起因して、強いパラダイムとなるのです。

パラダイムとは

特定の時代や分野において支配的な規範となるモノの見方や捉え方のこと。
もっと詳しく知りたい方はこちらへ(ウィキペディアへリンクします)

ややっこしいですよね。
私も最初は、この意味を飲み込むのに時間が掛かりました。

kou

私流の解釈でいうと、「自分のメガネ」「自分がかけているメガネ」です。

人それぞれかけてるメガネ(視力矯正用ではありません)が違うので、十人十色の見え方・視点があるんです。

kou

「色眼鏡で見る」ってことだね

また出た。
良いことを言うときだけ覆面を外すヤツ。

このパラダイムが、視点や物の見方の角度の違いを生み出します。

違って見えるから、違って考え、違う行動をするのです。

ここを理解していないと、ストレスのもとになりコミュニケーションが上手く取れません。

以前のような古い体質の会社であれば、上意下達が活きていましたが、最近はかなり変わってきた印象があります。

このときに、モノの見方の違いから孤立してしまっては、集団の中で結果が残せなくなります。

他人にもパラダイムがあることを理解し、あなたのパラダイムも理解してもらうことで相乗効果が発揮されるのです。

7つの習慣

この記事は、世界的大ベストセラーである「7つの習慣」スティーブン・R・コビィー著を参考に、kou-2(著者)が自己流に噛み砕いてご紹介しています。

もし、この記事で7つの習慣に興味を持ったり、自身との共通点を感じられた方は、ぜひ名著「7つの習慣」を手に取り読み込んでください。

最初は、漫画が読みやすいです。
お勧めです。

他人のパラダイム

あなたのパラダイムは、あなたの成長とともに変わっていきます。

それと同じく、他人も同じプロセスを踏みます。

ここからは、「7つの習慣」の本文からは離れて、少し考察してみたいと思います。

kou

私のパラダイム(考え方)が浮き彫りになります。
不要なら読み飛ばしてください。

違和感を感じる原因【上下関係】


あなたが感じる違和感は、あなたが他人を自分と同等にみていることも原因の一因と考えられます。

〈自分が上位者の場合〉
自分と他人を比較した時、自分が上位であると考えていれば、他人(下位の者)の至らなさを[許す][躾ける]など、反応を選択する自由があります。

この場合は、自分は自由に振る舞える事が多く、違和感はさほど感じません。

〈他人が上位者の場合〉
自分が下位であると自覚があれば、他人(上位の者)の意見は[聞き入れる][やり過ごす]などが主となり、自由な反応は取りづらくなります。

この場合、上位の者への不満から違和感を感じるのと、[窮屈]さや[高圧的]などの印象を持ちます。

〈同位と考えている場合〉
私の経験上ですが、この場合に感じる違和感が一番大きい。
「指図するな」「言うこと聞け」「自分でやれ」「内容がおかしい」など、いろいろな感情がうずまき円滑に行きません。

他山の石と考えれば、有効活用できそうですが・・・

kou

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違和感を感じる原因【知識・体験】

知識・体験の違いも違和感の原因になります。

知識と体験は、別物のようですがここでは等しく扱います。
それは、体験したことが知識となり、次回の対応が変わってくるからです。

これらがもたらす違和感は、特に同じグループに配属など関係が近い場合に感じるでしょう。

この場合、上位の者には[尊敬][萎縮]を覚え、下位の者には[軽蔑]などの感情を抱くようになります。

それは、どちらかの知識・体験が足りないから「言葉が軽い」「相応しくない」「争点のズレ」「甘い」などを感じて、素直に聞き入れることができないからです。

違和感を感じる原因【感性】

感性が違うと表現も異なります。

例えば、何かを表現するにも、[言葉][歌]「ダンス」[表情][身振り手振り]など幾つもの方法が浮かびます。

育った環境が影響しているのか、成長の過程で身につけるのかはわかりませんが、自分と違う感性に合えば違和感を感じる原因になります。

意識の違いも違和感の原因になります。

意識高い系と言われるような人は、筋トレやダイエット、おしゃれやトレンドなどを見過ごさず感知して実践するでしょう。

また、上昇志向の人から見れば、他の人は「煮え切らない」と感じるでしょう。

その他にも数え上げるとキリがありません。

付き合い方

違和感を感じる相手との付き合い方は、相手のパラダイムを理解することです。

相手を理解することで、相手の立場に立ち自分を説明できる言葉が見つかります。

自分を理解しろと、押し付けがましくしてもうまくいきません。

おそらく今まで何度も経験されたことでしょう。

まず、相手を理解するのです。
理解してから理解されるのです
(「7つの習慣」第5の習慣)

まとめ


同じものを見聞きして、同じ答えや感情を抱けば二人目は不要です(極端ですが)

違う答えや感情が組み合わさり、その結果として、新しいものが生まれると感じます。

全く的はずれな場合以外は、あなたも他人も必要なんです(誰が、どの時点で判断するのかは難しいところですが・・・)

違う答えを出しつつも、お互いが切磋琢磨することで更に良い結果を導き出せる。

そう考えると、「違和感を感じることは必要」だと考え至ります。

私達が違和感を感じる時、それは改善や進化の扉かも知れません。
機を逃さず、共に成長していきましょう。

途中私の私見もはさみましたが、戯言程度に考えてください。
最後までお読みくださりありがとうございました。



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