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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

特に大ベストセラー「7つの習慣」には大きな影響を受けており、その本文中にある考え方を皆さんにも紹介していきます。

詳しくは、プロフィールを御覧ください。
書きやすさ秀逸 テーマ「SWELL」
『7つの習慣』特化ブログ。さぁ、基準を上げよう!

『7つの習慣』第六要約|相乗効果(シナジー)を発揮!妥協はダメ

あなたは、相乗効果(シナジー)を発揮できていますか?

相乗効果(シナジー)は、1+1が2よりも大きくなることを言います。
1+1が4にも8にも100にもなる効果のことです。

本来の合計よりも効果が上乗せされることです


いつも自分一人で、他人を寄せつけ無いオーラを出していませんか?
道具に頼らず先人の知識も顧みず、孤軍奮闘の毎日ではありませんか?
「頑張っている」その感覚だけで日々を過ごしていませんか?

このように考えるあなたは、相乗効果(シナジー)を発揮できていません。
当記事で学び、相乗効果(シナジー)の効果を実感してください。

皆様へ
当記事を読むにあたって、以下のことを念頭に置きながら読み進めてください。

○読み終わった後に誰かに教える
○自分の仕事に活かせる部分を探す
○自分に当てはめるとどうなるのか
○子供・部下に教えるには

このように考えることで、あなたの読み方が変わります。

これからの数分が、能率的な活きた時間になります。
是非試してください。

この記事を読んでわかること

『7つの習慣』【第六の習慣】の要約
相乗効果(シナジー)の意味と意義
相乗効果(シナジー)の発揮方法

タップできる目次

相乗効果(シナジー)の意義

相乗効果こそが、原則中心リーダーシップの本質である。それは人々に内在する大きな力を引き出し、統一し、解放を促す働きをする。今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない。

スティーブン・R・コビィー著書『7つの習慣』より

『7つの習慣』は、第一から第七まで習慣が7つ紹介されています。

【第七の習慣】は、日々の心掛けみたいなものであり、【第一の習慣】から【第五の習慣】は【第六の習慣】を修得するためにあります。


それほど、【第六の習慣】相乗効果を発揮することは意義があり、濃密なコミュニケーションにとって欠かせないものです。

kou

一人の力は一人前ですが、「三人寄れば文殊の知恵」

協力し合うことで成果は大きくなります。

相乗効果(シナジー)をダメにするもの

相乗効果(シナジー)の発揮を邪魔するものを挙げます。

  • 防衛的な態度
  • 各方面からの制約
  • 閉ざされた心
  • 等々

このような態度では、相乗効果(シナジー)は発揮できません。

今まで学んだ各習慣を思い出し、主体的に振り払ってください。

kou

決められたルールを守ることは大切です。

ただし、そのルールが陳腐化していないかは確認しましょう。

相乗効果(シナジー)を発揮するために

相乗効果(シナジー)を発揮するために必要なものはオープンな心構えです。

あなたは、自分と違う意見や考え方の相違点など、自分の内にはない新しいものを受け入れなければイケません。


前項で書いた「防衛的な態度」ではダメなのです。

kou

相乗効果(シナジー)を発揮すれば、可能性に満ち溢れます。

この効果を感じるために、【第一の習慣】から【第五の習慣】を学ぶ必要があります。

そうして日々主体的に取り組むことで、あなたは信頼残高を積み上げ、感情移入の傾聴をすることで相手に影響できるようになります。

キュン太

確かに、相手が個人的な秘密を打ち明けたときは、「自分の秘密も打ち明けてもいいかな」って思う。

妥協

私達は、妥協することが多くあります。

「喧嘩しても仕方がない」
「ここらへんで折り合いをつけよう」

今までの経験からそこそこのラインで取り敢えず納得しようとします。

下の図を参考にしてください。
円を力とすれば、双方の最初の意見よりも妥協することで力は小さくなってしまいます。
(円と円の重なった部分が妥協で得たものです)

妥協のイメージ

妥協が全て悪いわけではありません。
しかし、その時には【第四の習慣】で学んだNo Dealを思い出してください。
私達は、すぐ妥協に走ってしまいがちですが選択肢が広がります。

相違点

上の図で円と円との重なりが「妥協」を表すなら、残りの二つの部分が「相違点」です。

この「相違点」は、無駄なものなのでしょうか?

そうではありません。

「相違点」があるからものの姿がはっきりと見えるのです。

kou

見る角度、光の当て方によってモノの見え方が変わります。

自分だけの見方・考え方では全てを満たさない。

これには、個人が持つパラダイムが関係します。

第三案

妥協ではなく、相違点を認め尊ぶことで相乗効果(シナジー)への道が拓けます。
相乗効果(シナジー)を求めると第三案を得られます。

双方の最初の意見を抱合して、より良いものに進化しています。
(常に双方の意見を丸呑みするわけではありません)
これは、相互利益と呼べるでしょう。

第三案

相違点を尊ぶ

相違点を尊ぶには、精神的な成長が欠かせません。

誰しもが、自分は正しいと考えています。
だけど、本当はそうで無いことも皆知っているのです。
しかし、精神的な未熟さが自身の未成熟を認めず、相手の不備を攻撃しようとする。

あなた一人が相乗効果(シナジー)を求めても、相手の同意がなければ抵抗に会い虚しくなります。
【第四の習慣】Win-Winを考え、【第五の習慣】理解してから理解されることが必要なのです。

前項でも触れましたが、自分とは違う意見に触れることで、よりはっきりと物事が立体的に見え、細部まで感じられるようになります。

相違点を尊ぶことで、自身の成長のキッカケが生まれます。

7つの習慣

この記事は、スティーブン・R・コビィー著『7つの習慣』を参考にしております。

  • 累計発行部数が全世界4000万部の大ベストセラーで、日本国内だけでも240万部突破
  • 平均年収974万円の30代以上が推薦する「新社会人に贈りたい本」に選出
  • 鉄板のビジネス書として、長く親しまれている名著

kou2(筆者)が自己流に噛み砕いて、特に読者の方に知っていただきたいことを抽出してご紹介いたします。

『7つの習慣』では、 依存 → 自立 → 相互依存 への成長にあなたを導きます。

読者は、自らの価値観を明らかにして各段階ごとの成功原則を学びます。
その結果、内面から変化を起こし人格を高めることで、人生の充実を経験する自己変革を成し遂げていくのです。

もし、この記事で『7つの習慣』に興味をお持ちになり、自身との共通点を感じられた方、もっと深く学びたい方はぜひ名著『7つの習慣』を手に取りお読みください。

kou

今まで考えていたこと・悩んでいたことの原因と解決案が書かれています(体験談)

あなたも是非読んでみることをお勧めします。
きっと座右の書に加わることでしょう。

『7つの習慣』では、相互依存の状態を目指しており、そこに至るためにいくつもの原則が紹介されています。

STEP
自立を果たす

「あなた」というパラダイムを持っている。

STEP
相互依存

「私たち」というパラダイムを持っている 。

公的成功を果たす

STEP
再新再生

【第一の習慣】から【第六の習慣】の継続的な改善をする

当ブログでまだ紹介できていない習慣や原則は、今後執筆していきますのでご期待ください。

当記事では、【第六の習慣】に記載されている重要なエッセンスをご紹介しています。

まとめ

『7つの習慣』はバラバラのモノの寄せ集めではなく、各習慣が美しく関連しています。

一つ一つを学ぶだけでも十分な効果はありますが、各習慣を学ぶことで得られる相乗効果はあまりにも魅力的だ。

私にとっての『7つの習慣』は、人生で感じた疑問や経営での判断基準に大いなる力を与えてくれる座右の書です。

あなたにとっても無駄にはならない。
一度時間をとって熟読することをおすすめします。

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