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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

特に大ベストセラー「7つの習慣」には大きな影響を受けており、その本文中にある考え方を皆さんにも紹介していきます。

詳しくは、プロフィールを御覧ください。
書きやすさ秀逸 テーマ「SWELL」
『7つの習慣』特化ブログ。さぁ、基準を上げよう!

自己投資のおすすめ『7つの習慣』第七要約|刃を研ぐ習慣を身につけろ

心のほぐし方

普段よく耳にする資源には「ヒト・モノ・カネ」があります。
しかし、いちばん大切な資源は間違いなく自分自身です。

あなたは、こんな気持ちをズルズル引きずって過ごしていませんか?

  • 今の自分が出している結果が物足りない
  • 他人と比べて見劣りする
  • 仕事で使う専門用語がわからない
  • 体力がなくすぐ疲れてしまう
  • 痩せたいけど、いつもダイエットに失敗する
  • 等々

書き出せば枚挙に暇のない理想との大きな隔たり。
しかし、これらの願望を叶えていくのはあなた自身です。

理想とする自分の状態を思い描き、日々弛まぬ努力をしますか?
それとも、いつもいつも夢破れ悔しい思いと諦めを感じる日々を過ごしますか?

決めるのはあなたです。

幼子のように誰かが手を引っ張ってどこかに導いてくれることはありません。

決断することで明日が変わります。

kou

決断とは「決めて断ち切る」と書きます。
他の逃げ道を残さない、背水の陣を敷くっていうことです。

この記事は、新しい自分に出会うお手伝いをするものです。

結論を述べれば、肉体・知性・精神の三つの側面を磨くことによって自己の資質を上げ、継続的な自己投資とすることで、実力の確立と寄りどころとなる自己の育成を為すことによって成功の確率を上げていくことができます。

では、詳しく見ていきましょう。

この記事を読んでわかること
  • 名著『7つの習慣』【第一の習慣】の要約、及び、他の習慣との関係性
  • 絶対に損しない自己投資
  • 四つの側面 『肉体的側面』『精神的側面』『知的側面』『社会・情緒的側面』 について

皆様へ
当記事を読むにあたって、以下のことを念頭に置きながら読み進めてください。

○読み終わった後に誰かに教える
○自分の仕事に活かせる部分を探す
○自分に当てはめるとどうなるのか
○子供・部下に教えるには

このように考えることで、あなたの読み方が変わります。

これからの数分が、能率的な活きた時間になります。
是非試してください。

タップできる目次

7つの習慣

この記事は、スティーブン・R・コビィー著『7つの習慣』を参考にしております。

  • 累計発行部数が全世界4000万部の大ベストセラーで、日本国内だけでも240万部突破
  • 平均年収974万円の30代以上が推薦する「新社会人に贈りたい本」に選出
  • 鉄板のビジネス書として、長く親しまれている名著

kou2(筆者)が自己流に噛み砕いて、特に読者の方に知っていただきたいことを抽出してご紹介いたします。

『7つの習慣』では、 依存 → 自立 → 相互依存 への成長にあなたを導きます。

読者は、自らの価値観を明らかにして各段階ごとの成功原則を学びます。
その結果、内面から変化を起こし人格を高めることで、人生の充実を経験する自己変革を成し遂げていくのです。

もし、この記事で『7つの習慣』に興味をお持ちになり、自身との共通点を感じられた方、もっと深く学びたい方はぜひ名著『7つの習慣』を手に取りお読みください。

kou

今まで考えていたこと・悩んでいたことの原因と解決案が書かれています(体験談)

あなたも是非読んでみることをお勧めします。
きっと座右の書に加わることでしょう。

『7つの習慣』では、相互依存の状態を目指しており、そこに至るためにいくつもの原則が紹介されています。

STEP
自立を果たす

「あなた」というパラダイムを持っている。

STEP
再新再生
  • 第七の習慣 刃を研ぐ(当記事)

【第一の習慣】から【第六の習慣】の継続的な改善をする

当ブログでまだ紹介できていない習慣は、今後執筆していきますのでご期待ください。

以降の記事では、【第七の習慣】に記載されている重要なエッセンスをご紹介していきます。

\ 我が家の家宝、私は2冊持ってます /

\ いつでも見ながら学べます /

【第七の習慣】 四つの側面

刃を研ぐ習慣とは、個人の自己リーダシップを発揮させ私的成功の土台となるものであり、目標を達成するための能力を磨き向上させる習慣です

それは、『肉体的側面』『精神的側面』『知的側面』『社会・情緒的側面』の四つの重要な能力から成り立ちます。

私達は、この四つの側面をバランス良く磨くことが大切であり、どれか一つでも疎かにすると相乗効果を発揮できなくなるばかりか、すべての基礎となる私的成功が遠のいてしまいます。

この四つの側面は、以前に記事にした「影響の輪」の中心に位置するもので効果の高い自己投資となるものです。

すごっく短気

ややこしいわ!
簡単に言えや!

kou

スミマセン。
ものすごく簡単に言うとですね、

「体力」や「健康」はあなただけのもの
「心の安定」で一番得するのはあなた
「知識」は頭の中だから誰にも取られないあなただけのもの
「人脈」や「コミュニティー」はあなたあってのもの


自身に時間やお金をかけて一番得するのは、あなたです。

「目標を達成するための能力」「私的成功」「相乗効果」については後日記事にしていきます。

【第七の習慣】 肉体的側面

人間誰しも体が基本ですね、食事・睡眠・運動の実践が大切です。

  • 栄養価の高いバランスのとれた食事
  • 質の良い睡眠
  • 筋トレと有酸素運動


肉体的側面を大切にしないでいると、ついに健康問題を発症してしまいます。その前のケアが大切です。

私達は、現在でこそ便利な文化を持ち、肉体的な苦痛を伴わず日生活を送ることができます。しかし、歴史的に見てもこの状況はまだ100年ほどしか経っていません。

確かに、社会は便利になりましたが、体は以前と同じく運動することを必然としています。ホモサピエンスとして、進化の過程で体を動かしてきた年月が遥かに長いんです。

7つの習慣では、【持久力】【柔軟性】【強さ】の三点の重要性が述べられています。

救世主

肉体的側面の詳しい記事はこちらです。
人生100年時代に対応する肉体づくりをしましょうぞ!

kou

私は、健康が大好きです。

しかし、コロナ禍によりジムを退会して運動ができていません。

これを機に再び運動を始めたいと思います。

筋肉食堂DERI|今日の食事が明日のカラダを創る

主体的に運動することで、第一の習慣を鍛えることができます。

【第七の習慣】 精神的側面

精神的な再新再生を図るには、時間を投資する必要がある。それは第二領域の中でも極めて重要な活動のひとつであるため、無視している余裕はない。

スティーブン・R・コビィー著 「7つの習慣」より引用

精神は、あなたの中心となるものです。
あなたが持つ価値観の表れと言えます。

精神の再新再生の仕方は人それぞれです。

  • 長く読まれている古典文学を読む
  • 瞑想や内観を行い自分を取り戻す
  • 散歩に出かける
  • 好きな音楽を聞く
  • ペットと遊ぶ

他人と同じである必要はありません。
自分にあった再新再生の仕方を探してください。

精神の再新再生は、第二の習慣に深く関係するものです。

よく間違えますが、「最新再生」ではありません。正しくは「再新再生」です。

【第七の習慣】 知的側面

知性を養う主な場所は学校でしょう。
義務教育以外にも高校や大学、塾にも通い学びます。

  • 通信教育
  • 語学学校
  • 資格取得の勉強
  • 専門外の読書・勉強
  • 教養を身につける習い事


しかし、学校を卒業してしまうと勉強をしなくなる人が大勢います。

仕事に就いてからは、自分の仕事分野での専門知識は必要から身につけますが、他の業種の知識を身につけようとはしません。学べる時間のほとんどを娯楽に費やしてしまいます。

以前の娯楽の王様はテレビでしたが、最近ではユーチューブなどの動画やネット配信がテレビに代わって娯楽の首位を固めています。
これらは、当然ながらスティーブン・R・コビィーには推奨されていません。
時間を決めて視聴しましょう。

kou

知識を得ることができる教育チャンネル、感受性を引き出すチャンネルなどは非常に有効だと思います。

審判

アレ?
お笑い番組ばっかり見てるじゃん!



『7つの習慣』では、継続的な教育(思考能力を磨き高めること)の重要性が説かれています。
それには、定期的に優れた書物を読み内面から自己を高めていくこと、そして、理解を深めることでパラダイムの拡大を感じることです。
また、書くことで自らの思考を明確にし、方向性を知ることもできます。

知的側面を磨くことは、効果的な自己マネジメントとして第三の習慣「重要事項を優先する」ことが重要です。

\ 家族で遊びながら学べます /

【第七の習慣】 社会・情緒的側面

社会性も情緒も人との関係によって変化するものです。

では、この社会性と情緒の安定はどうすれば手に入るのでしょうか?
私達は、人からの称賛や周囲の人との同調を感じると安心を覚え、それが正しいと感じます
しかし、それはコミュニティーによっても変わるし、時と場合によって大きく変化する頼りないものです。

真の安定とは、自分の内面から生まれるものであり、自分の生き方が価値観と合致したときに得られるものです。

kou

自分の社会性や価値観を犠牲にすることなく、相手の価値を認めることができれば双方が安心できます。

そこには、不毛な争いは生まれません。

仕事を通じての貢献やボランティア活動なども心の安定を導きます。

そこでは、愛の花が咲きます。

社会・情緒的側面は、後日記事にする第四の習慣・第五の習慣・第六の習慣に深く関係します。

\ 我が家の家宝 /

まとめ

この記事を読む殆どの方が大人だと思います。
大人であるからには、依存するだけの立場でなく自立していることが必要です。
(少なくも精神的には誰かに頼り切っていてはイケません)

次の段階では、自立した立場同士の者が力を合わせることで、相乗効果を発揮する相互依存の状態になれるのです。

依存 ➡ 自立 ➡ 相互依存

『7つの習慣』では、相互依存のへ成長を目指しており、今回の記事は自立から相互依存の状態にあるときに働きかけるものです。

【第七の習慣】 私的成功・公的成功

『7つの習慣』の中で、スティーブン・R・コビィーは、肉体・知性・精神の三つの側面を磨くことを毎日の私的成功と呼んでいます。
この毎日の私的成功こそ、目標を達成するための資源であり、あなたが100%影響できる自分自身なのです。

あなたが、肉体・知性・精神の側面で自己投資を行えば、どれほど効果的かは想像に難しくないでしょう。

kou

私的成功を基盤として社会・情緒的側面の公的成功が成り立つのです。
逆はありえない。

今回の記事では、第七の習慣「刃を研ぐ」の重要な部分を噛み砕いてご紹介しました。
噛み砕きすぎて物足りない・その他の習慣も知りたいという方は、ぜひ実際に本を手元に取り寄せ血肉としてください。
きっと、あなたにとって掛け替えのない一冊になることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

\ いつでも学べるからありがたい /


書きやすさ秀逸 テーマSWELL

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