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壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

特に大ベストセラー「7つの習慣」には大きな影響を受けており、その本文中にある考え方を皆さんにも紹介していきます。

詳しくは、プロフィールを御覧ください。
書きやすさ秀逸 テーマ「SWELL」
『7つの習慣』特化ブログ。さぁ、基準を上げよう!

『7つの習慣』第四要約|WinーWinで人間関係のストレスを改善

あなたは、いつも損な役ばかりしていませんか?

場の雰囲気を考えて黙っているあなたはとても優しい。
あなたのおかげで争いごとが少ないのです。

反対に、いつも自分のことだけ考えて、一人勝ちばっかりを狙っている人もいるでしょう。

「俺は、俺は」と自分だけ前に出て、美味しいとこだけかっさらい、都合の悪いことはおとなしい人に押し付ける人。
確かに、あなたには満足な結果でしょう。
しかし、それは狭い一部の人間関係だけのことで、全てには当てはまらない。

そんな人間関係ではお互いがストレスを抱え、早々に破綻してしまいます。

kou

一時は勝っても、他所では負ける。

kou

次こそは全て頂く!

kou

譲ってばかり、奪ってばかりの人も、力の入れどころを変えましょう。

第三案はあります。

皆様へ
当記事を読むにあたって、以下のことを念頭に置きながら読み進めてください。

○読み終わった後に誰かに教える
○自分の仕事に活かせる部分を探す
○自分に当てはめるとどうなるのか
○子供・部下に教えるには

このように考えることで、あなたの読み方が変わります。

これからの数分が、能率的な活きた時間になります。
是非試してください。

この記事を読んで分かること

自分の状態にあった人間関係の改善の仕方がわかる
自己肯定感の大切さ
客観的な自分の立ち位置
第三案の存在

タップできる目次

Win-Win

Win-Win:私も勝ち、相手も勝つ

すべての関係において、常に相互が利益を感じられる状態

どちらかが勝つか負けるかの考え方だと、地位や力関係によって結果が決まる。

しかし、Win-Winのパラダイムでは、全員が満足できる第三案を探すことである。
当然、その事によって誰も犠牲にならない。

kou

相互依存の信頼関係が築けます。

Win-Win の人間関係

Win-Win は、最高の状態に思えますが、スポーツや試験などには当てはまりません

これらのときは、勝たなければイケません。

Win-Lose

Win-Lose :私が勝ち決定権を持つ、あなたは負けたから従え

勝者と敗者に分かれるゼロサムゲーム

勝者を目指す者は、地位・腕力・役割・所有物を使い自分のエゴを押し通す。

kou

信頼関係が著しく崩れます。

Win-Lose の人間関係

Win-Lose は、これも良さそうですが、商売などでは当てはまりません

こちらが店側だとすると、お客さんを負かすと、次来てくれません。
客を失くします。

Lose-Win

Lose-Win :争いたくない、あなたに勝ちを譲ります

自己肯定感が低くお人好しだが、実はストレスが溜まっていく

Win-Loseを考える人は、 Lose-Win を選ぶ人を餌食にする。

kou

感情の抑圧、自尊心の低下、人間関係の決裂などを招きます。
イヤすぎる・・・

自己肯定感を高めないと居場所がなくなりますよ。

Lose-Win の人間関係

Lose-Win は、駄目です。商売などが成り立ちません

前項と同じく店側だとすると、大安売りなどで利益が無ければ潰れます。

Lose-Lose

Lose-Lose:両方が負ける(痛み分けではない)

自己主張の強い者同士の対立した結果の共倒れ

相手を勝たせないために、自分も血を流す。

kou

「刺し違え」とも表現できます。

Lose-Lose の人間関係

Lose-Lose は、双方が敗者なので当然駄目です。

Win

Win:自己満足

他者は関係がない、自分の目標達成が大事

自己肯定感は高いが、協調性はない。

kou

ストイックな奴かな

Win の人間関係

Win は、自己満足なので、他人はあまり必要としません。

人間関係の改善

今、「Win-Win」から「 Win」まで5つの状態での人間関係をご紹介しました。
では、人間関係はどの状態を選べば良いのでしょうか?

答えは「ケースによる」です。
スポーツや商売上などケースによって最善が変わります。

しかし、あなたが人間関係にストレスを感じ、その関係を改善したいなら次にご紹介する「 Win-WinまたはNo Deal(取引しない) 」を選択して下さい。

Win-WinまたはNo Deal(取引しない)

Win-Winまたは No Deal(取引しない) :双方にとってメリットがなければ取引しない

相互利益の優先、次回に期待

双方にとって信頼残高の引き出しにはならない

kou

妥協は、低次元の Win-Win です。

それならば、 No Dealもありかな。

いつもは Lose-Winだとします。
あなたは、ストレスが貯まり不安も募ります。

次回は、Win-Loseは無理でも Win-Win を叶える提案はできませんか?
これも無理なら、 No Deal(取引しない) に持ち込みましょう。

救世主

諦めなければ方法はある!

少しずつ改善しましょう!

No Deal の人間関係

今回の取引(人間関係)で、 Win-Win が無理ならば No Deal を選ぶべきだ。
勝負事以外は、 Win-Win が最善なのです。

これ以外は、誰かがストレスなどの負担を負います。

No Deal であれば、次回のチャンスがあなたの手に入るかも知れない。
確率の目を潰してはイケない。

kou

さすがは中田さんわかりやすいですね!

\ 遊びながら学べます /

7つの習慣

この記事は、スティーブン・R・コビィー著『7つの習慣』を参考にしております。

  • 累計発行部数が全世界4000万部の大ベストセラーで、日本国内だけでも240万部突破
  • 平均年収974万円の30代以上が推薦する「新社会人に贈りたい本」に選出
  • 鉄板のビジネス書として、長く親しまれている名著

kou2(筆者)が自己流に噛み砕いて、特に読者の方に知っていただきたいことを抽出してご紹介いたします。

『7つの習慣』では、 依存 → 自立 → 相互依存 への成長にあなたを導きます。

読者は、自らの価値観を明らかにして各段階ごとの成功原則を学びます。
その結果、内面から変化を起こし人格を高めることで、人生の充実を経験する自己変革を成し遂げていくのです。

もし、この記事で『7つの習慣』に興味をお持ちになり、自身との共通点を感じられた方、もっと深く学びたい方はぜひ名著『7つの習慣』を手に取りお読みください。

kou

今まで考えていたこと・悩んでいたことの原因と解決案が書かれています(体験談)

あなたも是非読んでみることをお勧めします。
きっと座右の書に加わることでしょう。

『7つの習慣』では、相互依存の状態を目指しており、そこに至るためにいくつもの原則が紹介されています。

STEP
自立を果たす

「あなた」というパラダイムを持っている。

STEP
相互依存

「私たち」というパラダイムを持っている 。

公的成功を果たす

STEP
再新再生

【第一の習慣】から【第六の習慣】の継続的な改善をする

当ブログでまだ紹介できていない習慣や原則は、今後執筆していきますのでご期待ください。

当記事では、【第四の習慣】に記載されている重要なエッセンスをご紹介しています。

STEP
STEP

まとめ

これ以降は、『7つの習慣』から離れて私個人の意見です
聞き流して下さい。


私達は、人間関係にストレスを感じる時、心も体も萎縮してしまいます。

しかし、一度自分の置かれている状態を俯瞰して、きっちりと状態把握をして下さい。
(必ず紙に書き出すこと)

そして、自分はどうなりたいのか、何が選べるかを知るべきです。

あなたは、「Win-WinまたはNo Deal(取引しない)」を選ぶ事もできます。
もし、それも選べないならその人間関係から離れましょう。

これらは、全てあなたの影響の輪に入る事柄です。

環境を変えると、人間関係も変わり、当然気持ちも変わります。

もっとあなたに合う環境を探すべきです。

最後に、誰もがツラいときは、周りが見えなくなるものです。
四方を壁に囲まれていても天井は開いています。

あなたは、多くの選択肢を持っています。
私は、あなたの人格を尊重し、あなたを応援します。

\ 我が家の家宝 /


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