MENU
kou-2
壺中天あり
四十代後半のブログ(IT関係全て)ド素人です。
仕事は、建設業の土木工事会社の管理職です。
IT知識の吸収と収益を目指してブログを21年2月後半から始めました。

インプットした内容を基にして、思考と感情の整理を行い、日々考え方を改善しています。私のアウトプットを、皆さんのお役に立てる記事として解りやすくお伝えしていきたい。

私が、失敗や体験して掴み取ったこと、また、読書などから学んだことを、「人生の羅針盤」としてあなたが同じ轍を踏まないように手軽に学べる記事にします。

あなたの心に忍び込み、何故か気になる、共感できるブログでありたい。
「そういえば、そのことについてずっと気になっていたなー」そんなときに役立つブログを目指します。
書きやすさ秀逸 テーマ「SWELL」
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
最大の資産は自分自身。基準を上げよう!

【習慣化のコツ】挫折知らず、この3つ揃えば新しい習慣が身につく!

日々の仕事や生活の中で、潮の変わり目に遭遇することは珍しいことではありません。

その潮目に合わせて、新しい習慣を身に付けなければイケません。

「今までこうだった」「ずっと前からこうしてた」
そんな言葉は、目の前の新生活の前では何の役にも立ちません。

変わることはしんどいですね。
私も嫌です。

だけど、『水は方円の器に随う』という諺が意味するように、あなたも水のような柔軟な対応をしなければ、生きづらくなるだけです。

私と一緒に新しい習慣を身に付け、少しでも早く人生を楽しみましょう。

この記事を読んで分かること

習慣の構成要素
習慣化のコツ
挫折を防ぐコツ
何日で習慣化するのか
トリガーを手に入れる

目次

7つの習慣

習慣の構成要素を考えてみましょう。

世界的大ベストセラー「7つの習慣」著者スティーブン・R・コビィーによると、
習慣は、知識とスキルとやる気の三つの要素からできているとあります。

知識は、「何をするか」または「なぜそれをするか」という二つの質問に答えてくれる。

スキルは「どうやってするか」を示すものである。

やる気は動機であり「それを実行したい」という気持ちである。

生活の中で習慣を確立するためには、この三つの要素がどれも必要である。

「7つの習慣」より引用

知識

知識は、解決策を考える基になります

どんな習慣を身に付ければ良いのかが、鮮明になっていないと間違った方向へと進んでしまいます。

(例)常に間食ばかりしている人が、どれだけ「痩せたい」と願っても痩せることはありません。
ダイエットの知識を身に着け、間食をやめることを学ばなければイケません。

スキル

スキルは、どうやってやるかの方法や手段を決めることに繋がります

どのような方法・戦略で新しい習慣を確実に身に付けるのか、これも間違えてしまうと欲しい結果には届きません。

(例)間食をやめないとイケないことはわかっても、食欲はなかなか我慢できません。

やる気

知識と方法を知っても、強い気持ちが入らなければ何事も成就しません。
やる気はエンジンです。


(例)食欲がどうしても収まらず間食したくなるが、「痩せたい」という強い願望が勝ち、何も口にせずウォーキングに出かけた。

習慣化のコツ

習慣化するには、闇雲に始めても失敗したり挫折を味わってしまいます。

簡易な習慣であれば、当然難しくありません。
しかし、人生を変える要因になるような大きな習慣を始めるのであれば、PDCAなどの計画を立てて取り組みましょう。



では、私達が新しい習慣を身に付けるには、どのような順序で行えば良いのでしょうか?

また、習慣化を助ける方法などをご紹介します。

行動ステップ

STEP
明確にする

どのような新しい習慣を身に付けたいのか明確にする。
紙に書き出す。

STEP
知識をつける

新しい習慣を身につけるためには、何が必要なのか、自分に足りないのは何かを知る。

STEP
スキルを求める

知識を基に効率の良い方法や手段を、全体像と照らし合わせて選択する。

STEP
やる気に満ちる

やる気がなければ、何も始まりません。
どんな障害があってもやり遂げる決断をする。

kou

決断は、「決めて断ち切る」と書きます。
他のオプションは考えない。
そういうことです

良いことを言うときにだけ、覆面をとって素顔で語る。

習慣化へのトリガー

トリガーとは、本来は銃の引き金のことです。
しかし、ここでは「キッカケ」の意味で言葉を使います。

では、習慣化のトリガーとはどういうことでしょうか?

先程のダイエットのために間食をやめる例では、『食べたい気持ち』が湧いたらトリガーとします。

自分でトリガーを確認すれば、

  • 冷たい水を飲む
  • アーモンドなどのナッツ類を食べる
  • 歩く
  • 鏡の前で裸になるなど

『食べたい気持ち』を和らげる・紛らわす努力をするのです。
それを繰り返すことで、習慣化します。

習慣は繰り返して身に付けるものです。

あなたが、求める習慣や置かれている環境にあったトリガーを選択してください。

kou

トリガーを見たら(感じたら)習慣化への行動を行う。

自分と交渉してはイケません。
やって新しい自分を手に入れるのです。

トリガーは、複数あってもいいですし、好きな人の写真でもOK!

自分を奮い立たせるモノ、感情の痛みを伴うモノなど、何でもOK!

習慣化の日数

習慣にするには、一体どれほどの日数が必要なのでしょうか?

習慣になるってことは、「やらないと気持ちが悪い」ということです

例えば、『歯磨きをしないと気持ちが悪い』『寝る前のルーティン』『パートナーの左側』など、その人なりの習慣は幾つももっていると思います。

習慣は21日で身に付く説

これは、NLPの創始者であるリチャード・バンドラーが説いたことです。

私も聞いたことがありますし、本でもそのように書かれていた記憶があります。

もちろん科学的な根拠があって発表したことでしょうが、どうやら誤りであるようです。

習慣は66日かかる説

私が調べた結果では、今はこちらが主流のようです。

66日が、長いと感じるか、それとも早いと感じるかは、きっとあなたのやる気次第です。

どうぞ、燃えてください。
激しく燃えて欲しい結果を手にしてください。

挫折を防ぐ

挫折を未然に防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

これは、「やめないこと」に尽きます。

しかし、それだけで終われば身も蓋もありません。

確かに、途中でやめる理由は山ほど浮かびます。
「タイミングが悪かった」「次期尚早」「他にやらなければイケないことができた」
だけど、負けないでください。

たとえ、途中で嫌になったり、続けるのがしんどく・疲れたりしても、また再び続けてください。

成果を手にするのは、あなたです。
あなたが手にした成功は、周りの友人や家族にも恩恵は広がります。



他の有効な方法として、下記のようなことが挙げられます。

  • 仲間を持つ
  • 師匠を見つける(守破離
  • 振り返る時間を持つ
  • 褒めてもらうなど

まとめ

意志の力には、限界があると言われています。

スティーブ・ジョブズやオバマ元大統領なども、【意志の力】を本業以外ではなるべく使わない工夫を取り入れていたようです。

世界的な人物と一般人は比べられませんが、私達もその工夫を取り入れましょう。

【意志の力】を補うもの、それが習慣です。習慣を味方につけましょう!


習慣は第二の天性なり

これは、古代ギリシャの哲人ディオゲネスの言葉です。
習慣は、生まれつきの性質のように強い影響力を持つ という意味です。

新しい潮目を感じるごとに、新しい習慣を手に入れていきます。

事前に予見して、習慣を身につけておくことは難しく感じます(私だけ?)。

しかし、【意志の力】とやる気の心力でどのような時も、自分を作り変えることは可能だと信じています

昨今のコロナ禍もそうですが、先のことは不透明です。

これから幾度となく潮目が変わっても、見通しが悪くても、どんな状況でも負けない。
何より自分に負けないことが、新しい習慣を身に付けよりよい人生を歩む唯一の道だと感じます。
(これ消すかも)

最後までお読み頂きありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 壺てんブログ - にほんブログ村

書きやすさ秀逸 テーマ「SWELL」

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる